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蓮花院について
歴史
永禄3年(西暦1560年)、桶狭間の戦いで成岩常楽寺に逃げ延びた徳川家康公の馬前を払った因縁により、山号を頂き意龍山蓮花院と称し、寺の風格をもった。その後昭和41年に火災にあい山門客殿のみ残し全焼した。今の弘法堂は昭和45年に復興し、本堂は62年に完成した。山門客殿は現住職が平成30年に復興して現在に至る。弘法堂前には合格祈願安産身体健康ご利益のある、張り子の「身代わり大師」がある。
お寺の見どころ

本尊阿弥陀如来
永禄3年1560年創建。脇侍に観音菩薩と勢至菩薩を安置。しかし昭和47年の火事で観音菩薩を焼失し、平成30年京都大仏師松本明慶氏によって新調し、勢至菩薩は修復し、平成30年より弥陀三尊として安置した。本尊宮殿は火事焼失の為、馬場の山車の前山部分をもらい受け修復した。1850年頃の中野甚右衛門による作品で、彫り物が素晴らしい作風を残している。

四天王像
本尊阿弥陀如来は永禄3年1560年創建。脇侍に観音菩薩と勢至菩薩を安置。しかし昭和41年の火災で観音菩薩を焼失し、平成30年京都大仏師松本明慶氏によって新調した。勢至菩薩は修復し平成30年より弥陀三尊として安置した。本尊宮殿は火事焼失の為、馬場の山車の前山部分をもらい受け修復した。1850年頃の中野甚右衛門による作品で彫り物が素晴らしい作風を残している。

弘法堂

屋久杉で修復した山門

れんげ観音
施設

本堂
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